黒部ダム観光

黒部ダムへ行こう

黒部ダムの歴史

なだらかなアーチが美しい黒部ダム。昭和31年から始まったダム建設には当時の金額で513億の巨費が投じられ、延べ1,000万人もの人手により、実に7年の歳月を経て完成しました。ダムの高さ(堤高)は186mで日本一を誇り、現在でも破られていません。完成当時は黒四ダム(黒部川第四発電所)と呼ばれて親しまれていましたが、最近では黒部ダムという呼び方が一般的です。昭和39年8月より観光が可能になりましたが、これまでに訪れた観光客は延べ4千万人以上、現在も毎年100万人以上の観光客が黒部ダムを訪れていることになります。

黒部ダムの放水

映像や写真などでおなじみの黒部ダムの放水。これは通年ではなく、6月26日から10月15日までの期間中に行われます。その放水量は何と、毎秒10立方メートル以上と膨大な水量になり、見る者は言葉を失うほどです。

黒部ダムへの道のり

アルペンルート

1971年に全通した、富山県の館山駅と長野県の扇沢駅とを結ぶ山岳観光ルートになります。マイカー規制がしかれ、電気で走るトロリーバスやケーブルカーなど、環境保護に配慮した乗り物による移動になります。

マイカー規制

映像や写真などでおなじみの黒部ダムの放水。これは通年ではなく、6月26日から10月15日までの期間中に行われます。その放水量は何と、毎秒10立方メートル以上と膨大な水量になり、見る者は言葉を失うほどです。

黒部ダムへ行く前に

服装をチェック

3000m級の高山地帯である黒部ダム。一般の方々も気軽に散策が楽しめますが、ある程度の装備と、気温や天候に合わせた服装の準備が必要になります。関電トンネル内は夏でも気温10度前後という涼しさです。また、天気の変わりやすい山の中では携帯用のレインコートなどが必要になる場合も多く、晴れた日には紫外線対策に日焼け止めなどをおススメいたします。

天気をチェック

黒部ダムに行く前に、まずは天気と気温のチェックをしましょう。黒部ダムのオフィシャルサイトでは毎日情報を配信しています。